今年も残すところあとわずか。大晦日のきょうは、各地で賑わいを見せていました。皆さんにとってどんな1年になったでしょうか。
記者
「都内にある老舗そば店です。店の前にはずらっと長い列ができています」
大晦日の縁起物といえば年越しそば。1923年創業の老舗そば店には、そばで今年を締めくくろうと、多くの客で賑わいました。
客
「これを食べないと年が越せない」
「(今年は)たつ年、昇り龍だったので、来年はへび年、にょろにょろと昇っていきます」
記者
「1年の締めくくりとなるきょう、街の人は今年を表す漢字に何を選ぶのでしょうか。大晦日で賑わうアメ横で聞いてみます」
こちらの小学生が選んだのは、京都・清水寺で発表された、あの漢字です。
小学3年生
「『金』です。(Q.なんで選んだ?)お小遣いを貯めたから。(来年は)今年よりいっぱいお金を貯めたい」
50代男性
「苦しいの『苦』です。会社も苦しかったし、個人的にも苦しかったし。物価高で大変です」
夫婦
「生命の『生』です。今年子どもが生まれたことと、おめでたいこともありながら、今年は震災や事故が多発していて、生命について色々考える年だったかなと」
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