江津湖遺跡群で状態良好な「約1600年前の墓」発見 2つ並んだ石棺の中には副葬品も 熊本

熊本市の江津湖遺跡群で、約1600年前の状態の良い墓が新たに見つかりました。記者「今回出土した墓からは、2つ並んだ石棺が見つかりました。内側は赤いレンガのような色をしています」長さ170cm、幅40~50cmで、ベンガラと呼ばれる赤い顔料が塗られた2つの石棺です。方形周溝墓と呼ばれる、周りを溝で囲まれた古墳時代の墓に埋まっていました。熊本市東区の江津湖遺跡群では、これまで約20基の周溝墓が確認されています。今回の…






































