老舗呉服店「帯屋」下通に店を構え100年 相次ぐ災害などで移店を余儀なく 『帯のように細く長く』熊本市中央区新屋敷で次の一歩

熊本市中央区下通アーケードにある呉服店『帯屋(おびや)』創業150年以上の老舗が、明日(11月4日)に下通での営業に幕をおろし移転します。記者「下通アーケードに入って200mほど歩いた場所にある呉服店。日本文化を感じられるお馴染みの店ですが、この光景が見られるのは明日までです」幕末の慶応2年(1866年)創業『よそほひ(よそおい)の帯屋』元は熊本市の中唐人町で商売を始めましたが、昭和元年(1926年)から店を構え…






































