仮設住宅20戸が完成 震度7観測の熊本・氷川町 地震発生から1か月余り

地震の発生から1か月あまり、仮設住宅が完成しました。震度7を観測した熊本県氷川町で、仮設住宅20戸が完成しました。入居は来月5日に始まります。現時点、熊本県内では氷川町含め7つの市と町で、あわせておよそ550戸の建設型の仮設住宅が整備されます。10年前の熊本地震の時には地震の発生から最初の仮設住宅の入居まで50日ほどかかりましたが、今回はおよそ40日での入居開始となります。
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地震で被災した外国人を対象にした「出張相談会」が、初めて開かれました。熊本県氷川町役場で開かれた出張相談会には、氷川町や八代市などで生活する技能実習生たちが集まりました。熊本県は、これまで被災した外国人のニーズを十分把握できていなかったとして、今回初めて対面式の相談会を開きました。「水の濁り」で生活用水の確保が難しいことなど、日ごろの不安や悩みについて通訳を介し使い慣れた言語でやり取りしていまし…

熊本県高森町で、約270年の歴史がある伝統の祭りが開催されました。











発生から1か月が経過した熊本地震の被災地を支援しようと、山形市の高校できょう、 生徒が製作したオリジナル缶バッジの販売が行われました。「缶バッジいかがですか 募金お願いします」オリジナル缶バッジを販売したのは日大山形高校です。学園祭が開かれたきょう、生徒たちが、友達や訪れた人たちに熊本地震支援のための缶バッジの購入を呼びかけました。缶バッジは10種類、およそ200個が用意され、1個200円で販売されました…

9月1日の防災の日を前に、8月29日、長崎駅前で防災意識を高めるための催しが開かれました。7月の熊本地震と同じ強さの揺れを体験します。イベントは、防災意識を高めてもらおうと、長崎駅周辺の企業などが開きました。参加した子供「椅子から離れそうになった。すぐに机の下とかに隠れたい」父親「(地震は)いつあるかわからないから、こういう風に体験できるのはいいかなと思います」他にも、水消火器を使った的あてなどで、…

都城市は、熊本地震で被災した八代市の生活系可燃ごみを9月1日から受け入れると発表しました。先月28日に発生した熊本地震の影響で八代市では焼却施設へのごみの搬入量が急増し、施設の処理能力を超える状況が続いています。こうした中、都城市は、八代市からの要請を受け、生活系可燃ごみを9月1日から1か月間、都城市クリーンセンターで受け入れることにしました。受け入れる量は、1日最大50トンで、八代市が収集車で回収し…









