地震の発生から1か月あまり、仮設住宅が完成しました。

震度7を観測した熊本県氷川町で、仮設住宅20戸が完成しました。入居は来月5日に始まります。

現時点、熊本県内では氷川町含め7つの市と町で、あわせておよそ550戸の建設型の仮設住宅が整備されます。

10年前の熊本地震の時には地震の発生から最初の仮設住宅の入居まで50日ほどかかりましたが、今回はおよそ40日での入居開始となります。