都城市は、熊本地震で被災した八代市の生活系可燃ごみを9月1日から受け入れると発表しました。

先月28日に発生した熊本地震の影響で八代市では焼却施設へのごみの搬入量が急増し、施設の処理能力を超える状況が続いています。

こうした中、都城市は、八代市からの要請を受け、生活系可燃ごみを9月1日から1か月間、都城市クリーンセンターで受け入れることにしました。

受け入れる量は、1日最大50トンで、八代市が収集車で回収してきた衣類やプラスチック類などの生活系可燃ごみが対象となっています。

八代市からごみを受け入れるのは、県内の自治体では、都城市が初めてで、市では、今後も復興に向け被災地との広域的な連携に取り組みたいとしています。