第十管区海上保安本部・星﨑隆新本部長 就任から約1か月「皆さんの期待に沿えるよう」【この人に聞く】

特集は「この人に聞く」。4月に第十管区海上保安本部のトップに就いた星崎隆本部長。相次ぐ船舶事故から、災害対応、領海の警備まで。南北700キロの海を守り、「県民の期待に応えたい」と意気込みます。(第十管区海上保安本部 星崎隆本部長)「災害対応も広い東シナ海の対応も、しっかり的確に対応していきたい」第十管区海上保安本部の星崎隆本部長。宮崎市出身の57歳です。
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自然豊かな熊本県南阿蘇村で珍しい卵が生産されています。希少なニワトリが産む “青い卵”です。

中東情勢の悪化で、家庭用の指定ごみ袋の原料であるナフサが安定的に供給されないのではと不安が高まっています。熊本県内でもごみ袋が品薄になったり、製造業者が決まらなかったりする事例が出始めています。熊本県甲佐町の住宅街です。記者「今日は"燃やすごみ"の収集日ですが、ごみステーションの中を見ると、町指定のごみ袋とそれ以外のごみ袋が入っています」甲佐町では、原材料価格の高騰などを受け、6月1日から町指定のご…











熊本県水産研究センターによりますと、21日、熊本市西区松尾町の沖合で、赤潮の原因となるプランクトン「ヘテロシグマアカシオ」が、基準値の5倍確認されました。これを受け、県は、有明海全域に赤潮警報を発表しました。いまのところ漁業被害は、確認されていません。今年県内で発表された赤潮警報は、これで3回目です。漁業にとって大きな問題となる赤潮は、どうすれば防げるのか、新たな対策が模索されています。

原油高の影響があるのでしょうか。記者「山間地にあるこちらの資材置き場では、農業用のプラスチック製コンテナが600個以上盗まれたということです」

感染者が急増している「はしか(麻疹)」について、5月10日までの1週間で全国の感染者数が479人になり、過去10年間で最多だった2019年に迫る勢いです。熊本県内では19日時点で感染者はいませんが、九州では5月1日までに鹿児島の高校で集団感染した他、福岡のコンサート会場を訪れていた女性が感染するなど、広がりを見せています。









