「高さ足りぬ津波避難タワー」不安抱える住民と避難の課題 命守るため『南海トラフ』の備えに奔走…和歌山・串本町の高校生と住民の取り組み【東日本大震災から15年】

2026年3月11日で東日本大震災の発生から15年となりました。震災では津波で甚大な被害となりました。 そんな中、近畿・徳島で津波被害が心配されるのは南海トラフ地震。今後30年の発生確率は「60%から90%程度以上」とされています。 和歌山県串本町では最悪の場合、地震から最短で2分後に津波が到着するおそれがあり、全国で最も早い想定がされています。しかし、津波から避難するための施設に課題が。住民た…






































