青森県で震度6強を観測した地震から一夜明け、気象庁は午前6時20分、発表していた津波注意報を全て解除しました。
きのう午後11時15分ごろ、青森県東方沖を震源とする最大震度6強の地震が発生し、気象庁は一時、北海道から福島県の沿岸に津波警報や津波注意報を発表しましたが、きょう午前6時20分までに全て解除しました。
高市総理は先ほど、総理官邸で取材に応じ、これまでにけがをした人が30人、住宅火災1件などの報告を受けていると明らかにしました。
また、この地震を受けて気象庁は初めて、「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表しています。
北海道の根室沖から東北の三陸沖では、別の巨大地震が発生する可能性が普段よりも高まっているということで、対象エリアでは今後1週間、防災対応をとるよう求められています。
政府は、まずは地震への備えを再確認するとともに、「冷静に対応してほしい」としています。
注目の記事
「わがままを聞いてくれてありがとう」 給食が大好きな卒業生が給食室にそっと残した感謝の手紙 母親が受け取ったバトン

「こんな化け物に負けねえぞ」飯舘村・原発事故から15年 放射能と闘い続けた人々の今【報道特集】

4月から始まる自転車「追い抜き」新ルール 十分な距離あけず「一気に追い抜いてしまおう」は摘発の対象となる可能性

「競馬で死ぬのは嫌じゃない」金沢競馬で奮闘!富山出身、田知弘久ジョッキー 落馬で首の骨を折る大けが乗り越え復活 新シーズンにかける思い

「どうしてこんな言葉が…」“見えない障害”高次脳機能障害 全国22万7000人 家族が語る孤独と現実

「初めての方でも膝に乗ったり」 日本一の看板ネコ・富士子ちゃん 旅行予約サイトの看板ネコランキングで全国1位に 山梨・アルベルゴ デル オット









