県勢初の甲子園連覇めざす沖縄尚学が那覇空港を出発

高校野球で夏の甲子園連覇に挑む沖縄尚学が、甲子園に向けて出発しました。30日午前、那覇空港で行われた壮行激励会には多くの父母や関係者たちが集まる中、県高野連の眞榮田義光会長は、「甲子園で大活躍してまた県民に多くの感動を与えてくれたら嬉しい」と、選手たちを激励しました。山川大雅主将:「バッテリー中心とした守り、つながりのある打線を生かして優勝目指して頑張っていきます」末吉良丞投手:「去年優勝してとて…
沖縄に関連するニュース一覧です

高校野球で夏の甲子園連覇に挑む沖縄尚学が、甲子園に向けて出発しました。30日午前、那覇空港で行われた壮行激励会には多くの父母や関係者たちが集まる中、県高野連の眞榮田義光会長は、「甲子園で大活躍してまた県民に多くの感動を与えてくれたら嬉しい」と、選手たちを激励しました。山川大雅主将:「バッテリー中心とした守り、つながりのある打線を生かして優勝目指して頑張っていきます」末吉良丞投手:「去年優勝してとて…

県が中止を求め続けている米軍嘉手納基地でのパラシュート降下訓練が29日、実施されました。降下訓練は今年に入り6回目です。嘉手納町で名嘉いちず記者(29日)「午後7時半前です。あたりは暗くなってきましたが、嘉手納基地上空では10人の兵士がパラシュートで降下し、訓練が続いています」

「ぬい活」、この言葉、聞いたことがあるという方も多いのではないでしょうか。「ぬい活」は「ぬいぐるみ活動」の略で、ぬいぐるみをバッグなどに付けて出かけたり写真を撮ったりして楽しむ活動のことです。幅広い世代に広がりをみせている「ぬい活」の魅力に迫ります。











宜野湾市の面積の約4分の1を占める普天間基地について、市や自治会などで作る団体が28日、玉城知事と面談し、普天間基地の早期閉鎖・返還を実現するよう求めました。玉城知事と面談したのは宜野湾市や市議会、自治会長会などで構成される「チーム宜野湾」のメンバーで、普天間基地の1日も早い閉鎖・返還や、返還期日の早期確定などを求める要請書を手渡しました。一方、面談ではチーム宜野湾の代表、宜野湾市の佐喜眞市長が、普…

首里城正殿の完成に向け、沖縄県が記念事業で使用するロゴマークが決まり、制作した県内在住の男性に玉城知事から表彰状が贈られました。ロゴマークを制作したのは、沖縄市に住む村山卓也さん(59)です。県内外の小学生から80代まで幅広い世代から寄せられた278件の応募の中から選ばれました。

第108回全国高校野球選手権の出場を懸けた地方大会の決勝戦が28日、宮城や大阪など6府県で行われ、今年の夏の甲子園出場校49校(北海道、東京は2校)がすべて出そろった。今春の第98回高校選抜野球大会(センバツ)で優勝した大阪桐蔭(大阪)、智弁学園(奈良)、中京大中京(愛知)、専大松戸(千葉)のセンバツベスト4が出場権を逃す波乱となった地方大会。最終日に行われた大阪大会では、2019年に初めて夏を制した履正社が2…









