辺野古大浦湾側の新たな区域で埋め立て着手、工期には遅れ指摘も 沖縄防衛局

米軍普天間基地の名護市辺野古への移設をめぐり、17日朝、大浦湾側の新たな区域で埋め立て工事が始まりました。沖縄防衛局は午前9時ごろ、米軍普天間基地の名護市辺野古沖への移設工事で、新たな区域での土砂による埋め立てに着手しました。埋め立て工事をめぐり国は、埋め立てがおおむね完了している辺野古側に対し、大浦湾側で去年11月、本格的な埋め立て工事に着手。17日に埋め立てを開始したのは、その隣接する区域です。現…
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九州・沖縄の高校生が芸術や文化活動の成果を発表する全九州高校総合文化祭がきょう17日、鹿児島市で開幕しました。17日に鹿児島市で開幕した「全九州高校総合文化祭」。写真や放送、吹奏楽など9つの部門に、九州・沖縄各県の高校生およそ2000人が参加しています。鹿児島での開催は、2018年に続き2回目です。「こちらは書道部門の会場です。高校生たちの熱い思いが込められた力作が並んでいます」鹿児島市の黎明館では、今月21日…

奄美大島・瀬戸内町で整備が計画されている自衛隊の港湾施設を巡る動きです。防衛省は港の埋め立てを鹿児島県に申請しました。防衛省は、県本土と沖縄の中間にある瀬戸内町古仁屋港の須手地区に、自衛隊の物資補給や部隊輸送の拠点をつくる計画です。県によりますと、防衛省は先月29日、港の埋め立てに必要な申請書を県に提出したということです。計画では、県有地を挟んでおよそ3.4ヘクタールを埋め立てます。長さ240m・深さ11m…











3月。名護市辺野古沖で転覆した「平和丸」。修学旅行中の高校生と船長の2人が犠牲になったこの船で、3年前まで船長を務めていた女性が今回、取材に応じました。事故から3か月。語ったのは、安全管理の甘さへの後悔の念でした。抗議船の元船長:「私たちは安全管理に気を配っているつもりだったけど、例えば “転覆まで想定はしてなかったな” とか… やっぱり甘いなと思うところが多々あった。もっと自分にできたことがあったん…

米国で活動する人気コメディアンの男が、麻薬のMDMAを密輸入しようとした疑いで、先月28日に那覇空港で逮捕されていたことが分かりました。麻薬取締法違反の疑いで逮捕されたのは、米国籍のコメディアン、デッドリック・フリン容疑者(35)です。沖縄地区税関によりますと先月28日、台湾から那覇空港に到着したフリン容疑者の所持品を税関が検査したところ、リュックサックの中から麻薬のMDMAを含む結晶0.73グラムが発見され、…

修学旅行中に同志社国際高校の生徒らの乗ったボートが沖縄県名護市の辺野古沖で転覆し、金井創船長(当時71)と高校2年生の武石知華さん(当時17)が亡くなった事故から6月16日で3か月。 なぜ事故は起きてしまったのか。その後の調査で、学校側が事前の下見をしていなかった不適切な安全管理体制や、船を運航していた「ヘリ基地反対協議会」側の問題が浮き彫りになってきました。









