虚偽の説明で学生サークルから現金 ネット競輪や借入金返済に私的流用 20歳代の法人契約職員を懲戒解雇 県立広島大

県立広島大学は、うその説明をして学生サークルから金銭を受け取り私的に流用していたとして、20歳代の事務職員を懲戒解雇しました。懲戒解雇になったのは、県立広島大学本部事務部教学課の法人契約職員です。県立広島大によりますと、この職員は去年2月からことし9月までの間、学生サークル間の金銭の調整をする立場であるかのように振るまって、不用品廃棄の経費や施設使用料といった名目で19の団体から131件、約796万円あまり…





































