“野生鳥獣の農林業被害”約3億4800万円 減少傾向も狩猟者の確保が課題 山口県

昨年度の野生の鳥獣による山口県内の農林業の被害額は、およそ3億4800万円でした。狩猟者の減少と高齢化が課題となっています。6日、県庁で鳥獣被害を防ぐための会議がありました。県内の野生鳥獣による農林業の被害額は減少傾向で、昨年度はおよそ3億4800万円でした。水稲の被害額が最も高くなっています。捕獲数は猟友会の協力により増加傾向ですが、狩猟者の減少と高齢化が課題です。県では今年度、鳥獣被害を防ごうと、6億500…
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梅雨や台風シーズンを前に、災害などで信号機が消えてしまった場合に備え、警察官が手信号で交通誘導する訓練が6日、山口県岩国市でありました。手信号での誘導訓練は、スーパーに面した交通量が多い交差点で、実際に信号機を消して行われました。参加したのは、岩国警察署の若手警察官7人です。交差点の真ん中に立ち、腕と体の向きで赤、青、黄色のサインを出して誘導しました。警察官が両手を真上に上げたら左右の道路は黄信号…

人手不足の解消に向け分野を越えて連携しようと外国人材の確保・定着を進める協議会が6日に設立され、山口市で総会が開かれました。協議会は人手不足対策として、外国人材の確保・定着に取り組む企業を支援するため、行政や教育、金融など分野を越えて連携しようというものです。2024年10月末時点で、山口県内で働く外国人労働者は1万2000人を超えました。過去最多を更新していて、外国人材は県内でも重要な担い手となっています…











福岡市東区の水族館に2万匹のイワシが搬入されました。トラックから移動容器へは、バケツリレーで運びました。5日午後、福岡市東区のマリンワールド海の中道に到着したトラック。中に入っているのは、愛媛県から輸送された2万匹のマイワシです。3階にある水槽に移すため、トラックから移動用の容器へバケツリレーで運びます。リポーターも作業を体験しました。江越楓 記者「重たい、慎重に入れます・・・かなり重たい、作業とし…

5日、山口市の中学校で「夢の教室」が開かれました。レノファ山口の末永透瑛選手が徳地中学校を訪れました。「夢の教室」は夢への挑戦や勇気を持つことの大切さを伝えようと開かれています。末永選手は2年生44人に、サッカー選手になる夢を持ったきっかけやこれからの目標を話しました。徳地中の生徒「(末永選手は)めちゃくちゃかっこよくて、サッカー選手になってみたいと思った」徳地中の生徒「末永選手みたいに諦めずに最後…

山口市出身の詩人「中原中也」のトレードマークといえば、帽子を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。市内の和菓子店が帽子をモチーフにした和菓子を作り、生産が間に合わないほど大人気となっています。たくさんの中也ファンに届けようと、新しい帽子の菓子も売り出されました。丸い形がかわいらしい練り切りの「中也の帽子」です。チョコレート風味でリボンなどの細工が施されています。山口市で和文化を体験できる和菓…









