震災時の診療体制を確保するために…“拠点病院”で対応訓練 富山県立中央病院

富山県立中央病院では、1日、富山市内で震度6弱の地震が発生したとの想定で災害対応訓練が行われ、医師や看護師などおよそ200人が参加しました。医師や看護師らは続々と運ばれてくる患者に対し、「トリアージ」と呼ばれる方法で、手当ての緊急度に応じて優先順位をつけた後、けがの程度ごとに分けて搬送し、治療にあたりました。県立中央病院はこうした大規模な訓練を毎年行っていて「万が一に備え、職員間の連絡態勢を強化し、…
富山に関連するニュース一覧です

富山県立中央病院では、1日、富山市内で震度6弱の地震が発生したとの想定で災害対応訓練が行われ、医師や看護師などおよそ200人が参加しました。医師や看護師らは続々と運ばれてくる患者に対し、「トリアージ」と呼ばれる方法で、手当ての緊急度に応じて優先順位をつけた後、けがの程度ごとに分けて搬送し、治療にあたりました。県立中央病院はこうした大規模な訓練を毎年行っていて「万が一に備え、職員間の連絡態勢を強化し、…

J3降格かJ2残留か。今季11年ぶりにJ2復帰を果たしたカターレ富山は11月2日の結果次第でJ3降格が決まります。運命の一戦の対戦相手はFC愛媛、リーグ最下位ですでにJ3降格が決まっています。ともに降格するのか、カターレが首の皮一枚残るのか、運命の一戦をホームの富山県総合運動公園陸上競技場で迎えます。10月31日時点でJ2のカターレ富山はJ3自動降格圏内の19位。自動降格圏を脱出するには17位以上に入らなければならず、17位…

グループ企業の中核会社「TIS」との合併を発表しているインテックは10月31日、来年7月に社名を「TISI」に変更します。合併に向けてまずは経営管理と技術戦略の各組織を先行して統合し、2027年4月までに営業などの事業組織を段階的に統合させるとしています。一方、インテックの疋田秀三社長は、創業の地である富山で蓄積したノウハウを強化したいとして、統合後も総務などの本社機能を残す考えを強調しました。インテック 疋田…











福祉や教育、公共交通などエッセンシャルワークの働き手不足が課題となる中、富山県は人材確保と活躍に向けた骨子案をとりまとめました。骨子案では、「人材確保」などあわせて4つの要素を柱にしていて、「人材確保」に向けては、短時間・単発で働くスポットワーカーと企業をマッチングさせるプラットフォームを設けることなどが盛り込まれました。県は骨子案をもとに、若手職員の提言なども踏まえ、来年2月に具体的な対策パッケ…

29日午前10時ごろ、富山市の電気ビル前交差点内の水道管から漏水しているのが確認されました。富山市上下水道局によりますと、漏水は水道管の老朽化による可能性があるため、今後詳しい調査が行われます。富山市は11月3日に水を止めるための作業を行う予定です。周辺は交通規制が行われますがこの作業による断水はないということです。

「寿司といえば富山」をPRしようと新たな試み、イタリアンや中華など、すし店ではない飲食店がオリジナルのすしを提供します。まるでお花畑のような華やかな見た目の「ちらしずし」。主役は立山放牧牛のローストビーフ。「すし」のシャリに見立てているのは、コメを煮込んだバニラ風味のジェラート。富山県が「寿司といえば富山」の認知度向上のために企画した「とやまクラフト寿司」。提供するのは、すし店ではなくイタリアンや…









