実効性の高い防災・減災対策の構築へ 宮崎市が京都大学防災研究所と連携協定

宮崎市は実効性の高い防災・減災対策の構築に向け、京都大学防災研究所と連携協定を結びました。25日は、宮崎市役所で関係者が出席して協定の締結式がありました。協定では、京都大学防災研究所が最新の知見やデータを提供して市の都市計画やインフラ整備などの防災対策に反映させることなどが盛り込まれ、宮崎公立大学とも連携して取り組みを進めることにしています。このほか、宮崎市内の小中学校で、微細な振動を観測して地盤…
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宮崎市は実効性の高い防災・減災対策の構築に向け、京都大学防災研究所と連携協定を結びました。25日は、宮崎市役所で関係者が出席して協定の締結式がありました。協定では、京都大学防災研究所が最新の知見やデータを提供して市の都市計画やインフラ整備などの防災対策に反映させることなどが盛り込まれ、宮崎公立大学とも連携して取り組みを進めることにしています。このほか、宮崎市内の小中学校で、微細な振動を観測して地盤…

きょうはクリスマスです。宮崎市の放課後等デイサービスに通う子どもたちにクリスマスプレゼントが贈られました。これは、県パチンコ・パチスロ協同組合が社会貢献活動の一環で行ったもので、25日は関係者がサンタ姿で宮崎市の放課後等デイサービスを訪問しました。子どもたちは希望していたおもちゃが手渡されると笑顔を見せていました。(子ども)「サンタさんがいてうれしかった。皆で仲良く遊びたい」「うれしい気持ちになり…

宮崎市上下水道局は、コンビニエンスストアで女性2人の尻を触ったとして、11月、罰金20万円の略式命令を受けた男性職員を停職6か月の懲戒処分にしました。懲戒処分を受けたのは、宮崎市上下水道局下水道整備課の34歳の男性主任技師です。市上下水道局によりますと、この職員は、今年7月、宮崎市のコンビニエンスストアで女性2人の尻を触ったとして県迷惑行為防止条例違反の疑いで逮捕され、11月20日、罰金20万円の略式命令を受け…











東九州自動車道の「油津・夏井道路」に建設中の串間インターチェンジの工事現場が公開され、宮崎県串間市の武田市長が視察しました。「油津・夏井道路」は、日南市油津から鹿児島県志布志市の夏井を結ぶ33.8キロの自動車専用道路です。23日は9月から本格的に建設が始まった串間インターチェンジの工事現場を串間市の武田市長などおよそ60人が視察。工事の担当者から、DXを活用した施工状況などの説明を受けました。(串間市 武…

宮崎県小林市のダムで大繁殖した特定外来生物のウキクサを除去した都城市の建設会社に県から感謝状が贈られました。感謝状が贈られたのは、都城市の丸昭建設です。丸昭建設は、小林市の岩瀬ダムで大繁殖していた特定外来生物の「ボタンウキクサ」を今年1月から9月にかけておよそ4000トン除去し、ダムの環境保全に大きく貢献しました。(丸昭建設 長友俊美社長)「とにかく急がなきゃいかんということで、社員が毎日10名程度行っ…

マダニが媒介する感染症「SFTS 重症熱性血小板減少症候群」の予防や治療に向けて、宮崎大学など3者が連携協力協定を結びました。23日は、宮崎大学の鮫島 浩 学長、県医師会の河野雅行会長、それに、県獣医師会の末吉益雄会長が協定書を取り交わしました。協定では、SFTS患者の感染ルートの特定や県民への啓発活動など7項目が盛り込まれています。県内では、SFTSの報告数は2013年3月からの累計で124件と全国最多となっています。









