新しいスタジアムで、初のJリーグ公式戦が開催です。
今年完成した宮崎県都城市山之口町の「クロキリスタジアム」で、サッカーJ3・テゲバジャーロ宮崎のホーム戦2試合が行われることが発表されました。
テゲバジャーロ宮崎は、2日、会見を開き、7月21日と11月9日に「クロキリスタジアム」でJ3の公式戦を行うと発表しました。
再来年の宮崎国スポに向け今年3月に完成した「クロキリスタジアム」はおよそ1万5000人が収容可能で、電光掲示板も完備された大型スタジアム。
Jリーグの公式戦は今回が初めてとなります。
(テゲバジャーロ宮崎 石原 実 代表取締役会長)
「県民の皆様、全国の皆様にクロキリスタジアム、都城市をPRして、2027年の国スポを成功させたい。その一員として、地元の一員として頑張っていきたい」
「クロキリスタジアム」で行われるホーム戦2試合のうち、来月21日の試合は、ギラヴァンツ北九州との九州ダービーです。
クロキリスタジアムとしては初のナイター試合で、来場者にはオリジナルのシャツが先着でプレゼントされるほか、都城の事業者などとも連携し、スタジアムグルメも充実させるということです。
ギラヴァンツ北九州との試合のチケットは今月30日から一般販売されます。
注目の記事
【3月9日】レミオロメンのカバーで1000万回再生 当時高校生だった3人が15年後の「3月9日」に再会した理由「この日しかないと思って【前編】

「おとうは、かっこいいけど…」 津波で父は行方不明 15歳の野球少年は30歳に 娘ができて初めて気づいた“父の偉大さ”

【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

「この子と飛び降りようと…」2歳で失った左手 それでも息子は前を向き パラ陸上で世界を狙う白砂匠庸選手 見守り続けた両親と笑い合えるいま

「検診の痛みは、治療の100分の1」私が子宮頸がんで失った、腎臓と、自由と、子どもとの時間 放送作家・たむらようこさん

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘









