今月15日の「父の日」を前に、父と牛乳の「ちち」をかけて、宮崎県内の酪農家から河野知事に牛乳や乳製品が贈られました。
これは、牛乳の消費拡大を図ろうと、県内の酪農家でつくる県酪農青年女性連絡協議会が毎年、実施しているものです。
2日は協議会のメンバーらが県庁を訪れ、河野知事に県産の牛乳やチーズなどを贈りました。
(宮崎県酪農青年女性連絡協議会 長友佳奈美会長)
「熱中症対策として、牛乳はいいと言われているので、ぜひ、スポーツなどされている方は、プロテイン代わりに牛乳を飲んでいただけるといいと思います。」
県内の酪農家は現在162戸で年々減少傾向にあり、協議会によりますと、飼料や燃料の高騰などにより厳しい経営状況が続いているということです。
注目の記事
「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」

水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術









