岐阜大学医学部附属病院によりますと去年7月、食べ物などが誤って気管に入らないようにする手術を受け入院していた患者が心肺停止の状態で見つかり、その後、死亡しました。
病院が調査したところ、患者が心肺停止状態で見つかる約1時間前に容体の急変を知らせるアラームが鳴りましたが、看護師はアラームを止めただけで病室の確認をしなかったということです。

岐阜大学医学部附属病院によりますと去年7月、食べ物などが誤って気管に入らないようにする手術を受け入院していた患者が心肺停止の状態で見つかり、その後、死亡しました。
病院が調査したところ、患者が心肺停止状態で見つかる約1時間前に容体の急変を知らせるアラームが鳴りましたが、看護師はアラームを止めただけで病室の確認をしなかったということです。






