「子どもたちが多く通るところと認識して」通学路の路側帯を無償でカラー化 仙台

通学する子どもたちが交通事故に遭わないように通学路の路側帯を無償でカラー化する取り組みが仙台市内で行われました。カラー化の作業が行われたのは仙台市青葉区の市道「北五番丁通り」で、作業員17人によって路側帯が緑色に塗られていきました。この市道は上杉山通小学校の通学路ですが、道幅が狭いため歩道がなく、周辺住民からは「交通量が多くて危ない」との声が市に寄せられていたということです。路側帯を緑色にすること…
宮城に関連するニュース一覧です

通学する子どもたちが交通事故に遭わないように通学路の路側帯を無償でカラー化する取り組みが仙台市内で行われました。カラー化の作業が行われたのは仙台市青葉区の市道「北五番丁通り」で、作業員17人によって路側帯が緑色に塗られていきました。この市道は上杉山通小学校の通学路ですが、道幅が狭いため歩道がなく、周辺住民からは「交通量が多くて危ない」との声が市に寄せられていたということです。路側帯を緑色にすること…

東日本大震災の発生から15年となるのにあわせ、県外の大学生などが宮城県気仙沼市を訪れています。23日はボランティア活動をして漁業者らと交流を深めました。宮城県気仙沼市を訪れているのは、日本財団ボランティアセンターが企画したボランティア活動に応募した学生ら11人です。23日は唐桑町にある作業場で養殖ホタテ用のロープに着いた古いピンを抜く作業を行いました。また、震災後に市内に移住した元学生ボランティアの女性…

東北最大の私立大学・東北学院大学で23日卒業式が行われ、約2600人が学び舎を巣立ちました。東北学院大学では、学部と大学院合わせて2592人が卒業の日を迎えました。仙台市若林区の五橋キャンパスで行われた卒業式では、各学部と研究科の代表者が学位記を受け取りました。そして、大西晴樹学長が「AIの時代に自分の個性や輝きを見失うことなく貫いていってください」と激励すると、卒業生の代表が答辞を述べました。経営学部経営…











殺処分のゼロに向けて宮城県は、イヌやネコの譲渡を支援する情報サイトをつくり、4月から運用を始めることになりました。新しい飼い主のもとへ引き渡す対策が進んでいます。県が4月から運用を始めるのは、「みやぎわんにゃん家族むすび」です。動物愛護センターや保健所で保護しているイヌやネコのプロフィールに加え、譲渡会の情報も随時アップします。これまでは各保健所ごとのホームページで個別に探す必要がありましたが、4…

展示内容の入れ替え作業のため2か月近く休館していた宮城県石巻市の観光施設「石ノ森萬画館」が20日リニューアルオープンし、仮面ライダーファンなどでにぎわいました。営業が再開した石ノ森萬画館には、午前9時のオープンから大勢の家族連れらが訪れました。改修工事が行われた2階の常設展示室には、等身大の仮面ライダーのフィギュアが展示され、歴代のマスクがずらりと並びました。中には、自前のマスクをかぶって見学をする…

東日本大震災の発生から5日後の2011年3月16日、みなさんは何をしていたか覚えていますか?そんな3月16日の日記を演劇関係者を支援する団体が集めて朗読劇にし披露しました。









