仙台・宮城観光PRキャラクター「むすび丸」の公式ファンクラブが開設され、19日から受け付けが始まりました。

初日で申し込みは1000人を超え、県の担当者も人気ぶりに驚いています。

おむすびの顔と伊達政宗のかぶと飾りが特徴の「むすび丸」は、2007年の誕生から今月8日で20年目を迎えました。

県はファンとのつながりを深めるため、公式ファンクラブの開設を決め、19日正午からインターネットで会員の受け付けを始めました。

開始直後から申し込みが殺到し、19日午後5時半時点で申し込みは1036人となっています。

県の担当者は、「想定以上の申し込みがあり、驚いている」と話しています。

3割が県外からの申し込みだということです。

ファンクラブは入会金や年会費はなく、会員にはデジタル会員証が発行されます。

ほかにも特典として、年1回の限定イベントへの招待や、会員番号入りの限定缶バッジのプレゼントが受けられます。

県はファンクラブの開設で、仙台・宮城の魅力を国の内外に、より一層強力に発信したい考えです。