宮城県議会2月定例会は総額1兆959億円の2026年度一般会計当初予算案など、すべての議案を可決・承認し18日閉会しました。

18日、最終日を迎えた宮城県議会2月定例会の本会議では、総額約1兆959億円の2026年度一般会計当初予算案や条例改正案など、あわせて110の議案について審議されました。

このうち当初予算案には、県が2028年度中の開館を目指す「宮城県立劇場」の建設費用約65億7000万円、宿泊税の関連事業として市町村に交付する約1億8600万円などが盛り込まれています。また、県美術館の条例改正案では6月20日にリニューアルオープンする美術館について観覧料を個人で50円値上げする内容となっています。採決の結果、すべての議案が可決・承認されました。














