巨大重機やドローン実演に驚き 造成進む工業団地で地元の小学生が町の将来学ぶ 宮城・松島町

小学生にまちづくりについて知ってもらおうと、22日に宮城県の松島町内にある造成工事が進む工業団地で地元の小学生を招いた見学会が開かれ、子どもたちが新たに誕生する産業拠点について学びました。工業団地を見学したのは、宮城県松島町内の2つの小学校の5年生31人で、22日は松島町初原で造成が進む工業団地「松島イノベーションヒルズ」を訪れました。この見学会は、松島町と土地区画整理組合が、子どもたちに工事現場を見学…
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小学生にまちづくりについて知ってもらおうと、22日に宮城県の松島町内にある造成工事が進む工業団地で地元の小学生を招いた見学会が開かれ、子どもたちが新たに誕生する産業拠点について学びました。工業団地を見学したのは、宮城県松島町内の2つの小学校の5年生31人で、22日は松島町初原で造成が進む工業団地「松島イノベーションヒルズ」を訪れました。この見学会は、松島町と土地区画整理組合が、子どもたちに工事現場を見学…

20日の地震で津波注意報が出た際、宮城県石巻市雄勝町で防潮堤の扉=陸閘(りっこう)が、自動で閉まらないトラブルが起きていたことがわかりました。トラブルがあったのは、宮城県石巻市雄勝町の小島漁港の防潮堤です。車などが通る通路の部分は、津波注意報などが発表された際、陸閘と呼ばれる扉が自動で閉まり、津波を防ぐシステムです。しかし、20日の地震では、2基のうち1基でシステムが作動せず、扉が開いたままだったとい…

21日に宮城県石巻市内の市道が陥没した問題で、道路の復旧工事が終わり通行できるようになりました。一方、陥没の原因となった水道管が真っ二つに破断していたことが、水道事業者の調査で分かりました。20日の地震が影響した可能性が高いということです。この問題は、宮城県石巻市のJR蛇田駅近くの市道が陥没したもので、市道が通行止めになったほか、JR仙石線や仙石東北ラインが運転を見合わせました。地下の水道管から水が漏れ…











宮城県議会で21日に重油流出の問題が取り上げられ、宮城海上保安部の初動対応の遅さを疑問視する声が上がりました。県土木部 齋藤和城部長:「なぜこうした事態になるのかと、理解に苦しむ状況でございます」県土木部の齋藤和城部長は、21日の県議会常任委員会で当初1000リットルと公表されていた重油の流出量が、その後15倍の1万5000リットルに膨れ上がったことに疑問を呈しました。また、重油の流出については、3月25日午前6…

塩釜港で宮城海上保安部の巡視船から重油が漏れ出した問題は、間もなく1か月となる中、影響が広がり続けています。塩釜市で20日に水産団体との意見交換会が開かれ、売上の減少や風評被害への不安を訴える声が相次ぎました。佐藤光樹 塩釜市長:「基幹産業が大変重大な危機に瀕していると言わざるを得ない状況」意見交換会には、塩釜市内の卸売や運送、資材などの業界から代表者8人が参加しました。ワカメやコンブの出荷がストッ…

20日の地震では、宮城県内の沿岸部に津波注意報が出され、30cmの津波も観測されました。気仙沼市では、21日に生産者がカキ養殖施設に被害がないか確認に追われました。気仙沼市大島では、地震から一夜明けた21日にカキの生産者が養殖いかだに津波による被害がないか確認する姿がみられました。カキの養殖を手がけるカネキ水産の小松涼太さんは、2025年7月のカムチャツカ半島付近を震源とする地震による津波で、養殖いかだが流さ…









