人生で初めて見る初日の出は「輝いていました」海岸に多くの人 海を照らす光に祈り 宮城

新年を迎え、宮城県内の海岸には多くの人が訪れ、初日の出を眺めながら気持ちを新たにしていました。仙台市若林区の荒浜では、1日午前7時頃、厚い雲を抜けて初日の出が姿を現しました。訪れた人たちは、記念撮影したり手を合わせたりしながら気持ちを新たにしていました。ペットと訪れる人もいて、一緒にお正月気分を楽しんでいました。訪れた人:「めっちゃきれいでした」訪れた人:「(Q,初日の出を見たのは初めて?)初めてで…
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新年を迎え、宮城県内の海岸には多くの人が訪れ、初日の出を眺めながら気持ちを新たにしていました。仙台市若林区の荒浜では、1日午前7時頃、厚い雲を抜けて初日の出が姿を現しました。訪れた人たちは、記念撮影したり手を合わせたりしながら気持ちを新たにしていました。ペットと訪れる人もいて、一緒にお正月気分を楽しんでいました。訪れた人:「めっちゃきれいでした」訪れた人:「(Q,初日の出を見たのは初めて?)初めてで…

新年を迎え、1日は「ニューイヤー駅伝」が開幕。2日からは「箱根駅伝」が開幕します。華やかな舞台で活躍したランナーのその後、セカンドストーリーをお伝えします。渡邉利典さんは、青山学院大学で2015年2016年に箱根駅伝2連覇を経験、卒業後は実業団でも活躍しました。現役引退後は故郷の仙台市に戻り新たな挑戦を始めています。原点となった幼少期の「大病」。そして、恩師・原晋監督との出会いは意外なきっかけでした。玉置…

2015年16年と箱根駅伝2連覇に貢献した元青山学院大学のランナー渡邉利典さん(32)。実業団に進んだ後2024年で現役を引退、故郷の仙台で第二の人生を歩んでいます。【前編】箱根駅伝2連覇の渡邉利典さん アンカーに選ばれた理由【後編】青山学院大学・原晋監督が語るスカウト秘話と両親への感謝の思い選んだのが「起業」の道。「RUNDY」という会社を設立して、運動習慣や健康づくりを支援する事業を展開しています。「伴走型」の…











宮城県丸森町では、冬の寒さをいかした特産の「へそ大根」づくりが盛んに行われています。「へそ大根」は串を刺した穴がへそに似ていることからその名がついた伝統の保存食です。丸森町筆甫の農家・庄司一郎さんは、12月16日から「へそ大根」づくりを始めていて、29日も輪切りにした大根を茹でた後串に刺して風通しの良い場所に干していました。庄司一郎さん:「気候・風土をいかして作るというところに良いところがあるので、他…

正月を前に仙台市内の弁当製造会社では、おせち料理作りが急ピッチで進められています。仙台市宮城野区の「こばやし」では、12月26日からおせち料理を作り始め、29日は、社員やアルバイト約250人が箱詰め作業に追われていました。この会社では、1万7000円から3万円まで3種類のおせちを販売していて、今年は約2000件の予約が入っているということです。最も豪華なおせちには、仙台牛のローストビーフや気仙沼産のフカヒレの姿煮な…

仙台市青葉区作並の視聴者から質問が寄せられました。「2025年1月13日、山形県内で、道路わきの雪の壁に引かれている『青い線』を見かけました。この線はいったい何なんでしょうか?」というものです。(2025年2月掲載記事)質問とともに送られてきた写真では、「青い線」は、関山トンネルを山形側に出た所にありました。写真には、確かに道路の両脇の雪の壁に「青い線」が見られます。この「青い線」は何なのか、道路を管理して…









