山梨を中心とした9つの県が連携 インドとの交流強化を目指す団体設立 「日印ゲートウェイ構想」の実現目指す

山梨を中心とした9つの県が連携してインドとの交流の強化を目指す団体が設立されました。16日は東京のインド大使館で設立を記念した式典が開かれ、発起人である山梨県の長崎知事や地方自治体の代表、マリック次期駐日インド大使ら およそ100人が出席しました。
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山梨を中心とした9つの県が連携してインドとの交流の強化を目指す団体が設立されました。16日は東京のインド大使館で設立を記念した式典が開かれ、発起人である山梨県の長崎知事や地方自治体の代表、マリック次期駐日インド大使ら およそ100人が出席しました。

日本代表の活躍に連日盛り上がりを見せる、ミラノ・コルティナ冬季オリンピック。フィギュアスケートで団体の銀に加え、男子シングルでも銅メダルを獲得した仙台市出身の佐藤駿選手に刺激を受け、宮城県内の小学生フィギュアスケーターも練習に励んでいます。華麗に3回転ジャンプを決めるのは芳本ここね選手、10歳。ホライゾン学園仙台小学校に通う宮城期待のフィギュアスケーターです。2025年、小学校3年生、4年生の東北、北海…

宮城県議会の2月定例会が17日開会しました。県は総額1兆959億円あまりの来年度一般会計当初予算案など59の議案を提出しました。佐々木幸士議長:「県民のみなさまの信頼を著しく損なう事態を招いたことに対し、県議会を代表して深くお詫び申し上げます」17日開会した県議会2月定例会の冒頭で、佐々木幸士議長は、渡邉重益元県議が飲酒運転により2月13日に議員を辞職したことについて陳謝しました。続いて、村井知事が総額1兆959…











2023年度の宮城県の県内総生産は、名目で10兆円を超え過去最高を更新しました。10兆円を超えるのは、5年ぶり2回目です。村井知事:「人口が減る中で、県内総生産額を上げていくということは、一人ひとりが生み出す付加価値が上がっていく。それだけ県民が豊かになってきている」宮城県の2023年度の県内総生産は、名目で、前の年度よりも4743億円増えて10兆509億円となり過去最高を更新しました。10兆円を超えるのは、2018年度以来…

宮城県仙台市の東北放送本社では、(株)ウェザーニューズの花粉観測装置「ポールンロボ」を設置し、花粉をリアルタイムで観測しています。14日(土)、15日(日)は、季節外れの暖かさとなりましたが、花粉の観測数はそれぞれ9個、13個に留まっていました。16日(月)は、寒気の影響で寒さが戻ったもの、土日より多い24個を観測しました(午後4時時点)。西寄りの風が強まったことが影響したと考えられます。

障害のある人や子どもたちに生の音楽を楽しんでもらおうというチャリティーコンサートが、15日に仙台で開かれ、ジャズやクラシックの曲が披露されました。軽快なジャズの音色で始まったコンサート。仙台市宮城野区の夢メッセみやぎを会場にして開かれクラシックや有名曲をジャズにアレンジした曲など10曲以上が披露されました。15日は、障害のある人や子どもなど400人以上が集まり、生演奏を楽しみました。来場者:「環境が良い…









