17日朝早く、宮崎県都城市の用水路で自転車に乗った16歳の男子高校生が落ちているのが見つかり、その後、死亡しました。

警察によりますと、17日午前6時20分ごろ都城市金田町の用水路で通行人から「男子高校生が自転車ごと用水路に落ちている」と消防に通報がありました。

事故現場 都城市・17日正午ごろ

男子高校生は近くに住む、岡部丈流さん(16歳)で、意識不明で病院に運ばれましたが、その後、死亡が確認されました。

事故現場 都城市・17日正午ごろ

用水路は深さ1.5メートル、幅1メートルで、警察は事件と事故の両面で捜査を進めています。