金の価格が一時“最高値更新” 1グラムあたり1万7298円(先物価格) 米FRBの利下げ観測拡大で 円安・ドル高も影響

アメリカの中央銀行にあたるFRBの利下げ観測を背景にして金の価格が最高値を更新しています。大阪取引所で取引されている金の先物価格は先週末に比べて一時210円上昇し、1グラム当たり1万7298円と取引時間中の最高値を更新しました。また、田中貴金属が発表する金の小売り価格は1万8915円で、2営業日連続で最高値を更新しました。先週末のアメリカの雇用統計が市場予想を下回り、中央銀行にあたるFRBが今月利下げに踏み切るので…






































