「殺されたと思っている」 一家5人を奪われた遺族の思い “13秒のながらスマホ”で事故を起こした被告は“過失”運転致死罪に問われ…【新名神高速6人死亡事故 後編】

ことし3月、三重県亀山市の新名神高速道路で、大型トラックが渋滞の列に突っ込み、6人が死亡した事故。松本幸司さん一家の遺族は、13秒もの間「ながらスマホ」をして事故を起こしたにもかかわらず、水谷水都代被告が、過失運転致死罪に問われている違和感を拭い去れません。この記事は後編です。前編と中編は以下のリンクから読むことができます。【前編】大阪のテーマパークへ向かう途中…突然命を奪われた仲の良い5人家族 遺族…





































