交通安全・防犯標語考案で感謝状 宇佐市の中高生2人に贈呈 大分

交通安全や防犯の標語を考案した大分県宇佐市の中高生に14日、感謝状が贈られました。宇佐警察署から感謝状が贈られたのは、柳ヶ浦高校3年のウランバヤル・イエスイさんと宇佐市立西部中学校3年の江山陽菜さんです。宇佐警察署は市民に交通安全や防犯の意識を高めてもらおうと学校に募集をかけて、2人の作品が選ばれました。標語は事故の防止や自転車盗難を未然に防ぐ呼びかけが表現されています。(宇佐市立西部中学校3年・江山…
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建築、農業、防災など、あらゆる分野で活躍している「ドローン」。実はスポーツ競技としても広がりをみせています。9月に世界初となる「ドローンサッカー」のW杯が開催され、日本代表が初代チャンピオンに輝きました。そのメンバーの1人、「ドローンサッカーで人生が変わった」と話す男性の日常に迫ります。ドローンサッカーは、ボール型ドローンの激しい空中戦が展開される未来型スポーツ競技です。2016年に韓国で誕生しました…

実りの秋を迎え、大分県国東市の農園で、地元の小学生が特産のオリーブの収穫を体験しました。国東市では雨が少なく温暖な気候をいかしてオリーブの栽培を行っています。14日は、国東市のオリーブ生産者らでつくる協議会が、子どもたちに地元特産品の魅力を知ってもらおうと収穫体験会を開きました。農園「国東オリーブガーデン」を訪れた安岐中央小学校の3年生29人は、2センチほどのオリーブの実を手で丁寧に摘み取っていきまし…











ひとり親の世帯を支援しようと、無料で着付けやメイクをして七五三の記念写真をプレゼントする撮影会が12日、大分市の神社で行われました。この撮影会は県内の有志でつくる2720JapanO.K.ロータリーEクラブが去年に続き開催しました。経済的な事情で記念写真を諦める家庭がある現状を受け、10組の家族に着物のレンタルから着付け、ヘアメイクまで無料でサポートし、七五三の記念写真を撮影しました。クラブは今後も子ども食堂の…

スポーツ感覚でゴミ拾いに取り組むスポGOMI甲子園の県大会が12日、大分市で行われました。「スポGOMI」は制限時間内に拾ったゴミの種類や量を競う大会で、海洋ごみの削減を目指す日本財団の海と日本プロジェクトの一環として全国から代表を決めます。大分市で開催された今年の県大会には高校1年生から3年生まで13チームが参加しました。参加者は3人1組のチームに分かれ、制限時間50分以内で路上に捨てられたペットボトルやビニー…

来年のセンバツにつながる秋の九州高校野球大分県予選の決勝が行われ、明豊が杵築に9対6で勝って優勝しました。明豊は序盤から得点を重ねリードを広げますが、追う杵築は4回ウラ、4本の長短打で5対6と1点差に迫ります。6回に追いつかれた明豊は8回の表、5番川口のタイムリー3ベースで勝ち越し、さらにリードを広げます。明豊はこのまま杵築を振り切り、9対6で3季連続23回目の優勝を決めました。明豊と準優勝の杵築…









