スポーツ感覚でゴミ拾いに取り組むスポGOMI甲子園の県大会が12日、大分市で行われました。
「スポGOMI」は制限時間内に拾ったゴミの種類や量を競う大会で、海洋ごみの削減を目指す日本財団の海と日本プロジェクトの一環として全国から代表を決めます。大分市で開催された今年の県大会には高校1年生から3年生まで13チームが参加しました。参加者は3人1組のチームに分かれ、制限時間50分以内で路上に捨てられたペットボトルやビニール袋などのゴミを回収していきました。大会ではたばこの吸い殻や缶などおよそ21キロのゴミが集まりました。優勝した大分東明高校の「ばすたーs」は来月東京で開催される全国大会に出場します。
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