スポーツ感覚でゴミ拾いに取り組むスポGOMI甲子園の県大会が12日、大分市で行われました。
「スポGOMI」は制限時間内に拾ったゴミの種類や量を競う大会で、海洋ごみの削減を目指す日本財団の海と日本プロジェクトの一環として全国から代表を決めます。大分市で開催された今年の県大会には高校1年生から3年生まで13チームが参加しました。参加者は3人1組のチームに分かれ、制限時間50分以内で路上に捨てられたペットボトルやビニール袋などのゴミを回収していきました。大会ではたばこの吸い殻や缶などおよそ21キロのゴミが集まりました。優勝した大分東明高校の「ばすたーs」は来月東京で開催される全国大会に出場します。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









