12日夜、北九州市内のJR鹿児島線でレールが破断し、信号トラブルが発生しました。
列車43本が運休するなどして、およそ1万人に影響が出ました。
JR九州によりますと、12日午後7時20分ごろ、JR鹿児島線の西小倉駅とスペースワールド駅の間で信号設備に不具合が発生したため、小倉駅と折尾駅の間の上下線で運転を見合わせました。
その後、信号トラブルの原因を調べたところ、西小倉駅と九州工大前駅の間でレールが破断しているのが見つかりました。
このため、特急列車12本と普通列車31本が運休するなどし、およそ1万人に影響が出たということです。
13日の午前1時前に復旧作業は完了していて、13日は上下線ともに始発列車から通常通り運行します。
注目の記事
政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「国論を二分するような政策」とは 高市総理が演説で「語らなかったこと」“消費減税”触れず封印?【Nスタ解説】

雪かきで大量の雪の山…「道路に雪を捨てる」行為は法律違反? SNSで物議、警察に聞いてみると…「交通の妨げになる」罰金の可能性も たまった雪はどうすればいい?

時速120キロで飛ぶ“段ボール!? 修理はガムテープで 安い・軽い・高性能な国産ドローン 災害時の捜索や“防衛装備”への期待も

学校でお菓子を食べた生徒を教員12人がかりで指導、学年集会で決意表明を求められ… 「過剰なストレスで、子どもは瞬間的に命を絶つ」 “指導死” 遺族の訴え

島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】









