被災者の心のケアを 能登半島地震被災地へDPAT(災害派遣精神医療チーム)出発 東日本大震災で活動した医師も 岩手

能登半島地震の被災者の精神的なケアにあたるため、12日、岩手県内から専門チーム「DPAT」が石川県に向け出発しました。12日、岩手県矢巾町の岩手医科大学附属病院で出発式が行われました。災害派遣精神医療チーム「DPAT」は、大規模な災害が発生した際に現地に入り、精神的な医療ニーズの把握や被災者の心のケアに取り組む専門チームです。今回派遣されるのは岩手医科大学附属病院に勤務する医師や保健師など4人で、メ…



























