20日投開票 参院選 熊本県内一斉街頭啓発

20日に投開票が行われる参議院議員選挙の投票を呼びかける啓発活動が行われました。この啓発活動は、投票率の向上などを目的に県内19か所で一斉に行われたものです。熊本市中央区の下通アーケードでは、県の選挙管理委員会や学生などおよそ30人が投票日が書かれたウエットティッシュを配るなどして投票を呼びかけました。県内の投票率は低下の傾向がみられ、3年前の参院選の投票率は49.12パーセントと50パーセントを割り込んで…
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20日に投開票が行われる参議院議員選挙の投票を呼びかける啓発活動が行われました。この啓発活動は、投票率の向上などを目的に県内19か所で一斉に行われたものです。熊本市中央区の下通アーケードでは、県の選挙管理委員会や学生などおよそ30人が投票日が書かれたウエットティッシュを配るなどして投票を呼びかけました。県内の投票率は低下の傾向がみられ、3年前の参院選の投票率は49.12パーセントと50パーセントを割り込んで…

小泉進次郎農水大臣が12日大分市で演説を行い、コメについて今後輸出を強化していく考えを示しました。小泉農水大臣は12日、参院選大分選挙区に出馬している自民党の現職候補を応援するため来県しました。この中で備蓄米を随意契約で放出した価格高騰への対応をアピールするとともに今後、米を増産して輸出を強化していく考えを示しました。(小泉進次郎農水大臣)「これからはお米を作りたいという農家さんにはお米を作ってもら…

自民党の鶴保参議院予算委員長は、「運のいいことに能登で地震があった」などと発言したことの責任を取り、予算委員長を辞任する意向を党幹部に伝えたことが分かりました。自民党の鶴保庸介参議院予算委員長は、今月8日、参院選の応援演説中に「二地域居住」の推進を訴えるなかで、「運のいいことに能登で地震があった」などと発言しました。鶴保氏はその日のうちにこの発言を撤回し、翌9日には謝罪の会見を行いましたが、被災地…











参議院選挙の投票の際の判断材料となる情報をお伝えするシリーズ、きょうは、「社会保障制度」についてです。少子高齢社会で社会保障制度のあり方は大きな課題の一つですが世代によって異なる要望に政治はどう答えるのでしょうか。国立社会保障・人口問題研究所によりますと、福岡県で一人暮らしの65歳以上の高齢世帯は、2050年に20%を超えると推計されています。すでに65歳以上になっても働き続ける高齢者は増えています。RKB …

政局カリスマ・後藤健次が参院選後をズバリ読みぬきます。石破総理は、(1)総裁選後の「総理指名選挙」で自民党総理誕生の保証がない、(2)「トランプ関税」協議の締め切りが参院選後で、協議大詰めの時に「石破おろし」はできないと分析します。そして、「過半数割れで、メディアにボコボコにされても耐えれば、退陣はない」とズバリ。参政党については「国民の不安にストライクボール」。選挙の最中「運よく能登で…」と語っ…

共産党の志位和夫議長が10日夕方、愛媛県松山市中心部で街頭演説を行い、「参議院でも自公を少数に追い込みたい」と訴えました。(志位議長)「今度はこの参議院選挙で、参議院でも自民公明を少数に追い込もうではありませんか」共産党の志位議長は、消費税を緊急に5%に下げて廃止を目指し、その財源については大企業や富裕層に応分の負担を求めると説明しました。そして、消費税の維持を訴える自民党を厳しく批判しました。(…









