政治ジャーナリストの後藤謙次氏はTBSのCS番組に出演し、参院選で与党で50議席とれずに過半数割れした場合の石破総理の進退について「辞任しないだろう」との見方を示しました。
政治ジャーナリスト 後藤謙次氏
「最大の核心というのは、石破さんはメディアでボコボコにされてもですね、それを耐えうるだけの、つまり自分はこういう使命があるんだと言えるかどうか」
後藤氏はこのように述べたうえで、参院選挙後8月1日までトランプ関税の交渉が大詰めを迎えるため、最大の政治課題は日米協議になるとして、自民党内でただちに「石破おろし」の声をあげづらいとの見解を示しました。
加えて、後藤氏は、“自民党総裁をかえたら総理指名選挙をしないとならないが、少数与党であるために総理指名選挙で自民党総理となる保証がない”と指摘しました。
そして、この2つを理由に石破総理大臣の進退について過半数割れしても辞任しないだろうとの見方を示しました。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









