参政党 大躍進の理由は意外にも草の根!風に頼らない戦略とは?【大石邦彦が見た参議院選挙】自民党は大敗

台風シーズン間近の真夏の参院選、最大の台風の目となったのが参政党だった。公示日の前夜、神谷宗幣代表は私の取材に「5議席は獲得したい」。東京都議選で3議席獲得と、“躍進”したばかりとは言え、5議席でも上出来の数字だったはずだ。それが選挙戦に入ると、参政党の勢いはさらに増し、“大躍進”を遂げた。その理由は何なのか?取材して見えてきたのは、参政党の意外な姿だった。
「参院選」を含むニュース一覧です

台風シーズン間近の真夏の参院選、最大の台風の目となったのが参政党だった。公示日の前夜、神谷宗幣代表は私の取材に「5議席は獲得したい」。東京都議選で3議席獲得と、“躍進”したばかりとは言え、5議席でも上出来の数字だったはずだ。それが選挙戦に入ると、参政党の勢いはさらに増し、“大躍進”を遂げた。その理由は何なのか?取材して見えてきたのは、参政党の意外な姿だった。

参院選愛媛選挙区は無所属の現職・永江孝子氏が当選しました。開票結果は、次のとおりです。(敬称略)▼愛媛県(開票率100%)無所属 永江 孝子 287,853(47.2%)自民 上野 由佳 173,890(28.5%)参政 原田 慎太郎 124,636(20.4%)諸派 川端 佑典 15,150(2.5%)諸派 斉藤 博樹 8,353(1.4%)

7月20日投開票の第27回参議院議員選挙。改選3議席に13人が立候補した激戦の兵庫選挙区で、自民党・現職の加田裕之さん(55)が当選確実となりました。JNNの中盤情勢分析によりますと、兵庫選挙区では無所属・新人で元明石市長の泉房穂さんが大きくリード。その後を、自民党・現職の加田裕之さん、公明党・現職の高橋光男さん、参政党・新人の藤原誠也さん、国民民主党・新人の多田ひとみさん、日本維新の会・新人の吉平敏孝さんの…











7月20日投開票の第27回参議院議員選挙。改選数2の京都選挙区で、自民・現職の西田昌司さん(66)が当選確実となりました。JNNの中盤情勢分析によりますと、9人が立候補し改選2議席を争った京都選挙区では、日本維新の会の新人・新実彰平さんがリード。自民党の現職・西田昌司さんが追う展開となっていました。その中で、自民・現職の西田昌司さんの当選が確実となりました。西田さんは2007年・2013年・2019年の参院選に続き、4期…

参議院議員選挙、長崎県選挙区の投票率は55.78%で前回より7.06ポイント上昇しました。

20日に投票が行われた参議院選挙山口選挙区は自民党の現職、北村経夫氏(70)が4回目の当選を果たしました。当選した北村経夫氏「この12年間の議員としての実績を評価していただいたというふうに受けとめておりますけれども、自民党に対する厳しい風、全国に吹きまくっておりましたけれども、山口県も例外ではなかったということ。1票1票の重みをしっかりと受けとめて、国政の場で負託に応えるべく、全身全霊で頑張ってまいる所…









