カタールで開催されたFIFA・Uー17W杯に日本代表として出場した北谷町出身のマギージェラニー蓮選手(FC琉球U-18・FW)が沖縄市で会見し、大会を振り返るとともに、次のステップへの躍進を誓いました。
マギージェラニー蓮選手は今大会、決勝トーナメント2回戦で北朝鮮を相手に先制のヘディング弾を決めるなど、14年ぶりのベスト8入りに貢献しました。
27日、沖縄市で取材に応じたマギー選手は、初のベスト4進出を逃したことに悔しさを滲ませました。
「自分の力でチームを引っ張れなかったのが悔しい」
「しっかり決められる選手になって、チームを勝たせられるような選手になりたい」

身長186センチ・体重86キロと屈強な体が持ち味の16歳は、今大会の悔しさと自信を胸に、更なる成長を誓っていました。














