円安進み1ドル156円台後半に 背景には日銀の審議委員人事 金融緩和に積極的な「リフレ派」の2人を政府が提示で利上げ観測後退

1ドル=156円台後半まで下落している円相場。その理由としてあるのが、日銀の次の審議委員です。政府は金融緩和に積極的な「リフレ派」とみられている▼中央大学名誉教授の浅田氏と、▼青山学院大学教授の佐藤氏を審議委員の後任にあてる人事案を示したことから日銀の早期の追加利上げ観測が後退し、円が売られました。
円安に関するニュース一覧です。

1ドル=156円台後半まで下落している円相場。その理由としてあるのが、日銀の次の審議委員です。政府は金融緩和に積極的な「リフレ派」とみられている▼中央大学名誉教授の浅田氏と、▼青山学院大学教授の佐藤氏を審議委員の後任にあてる人事案を示したことから日銀の早期の追加利上げ観測が後退し、円が売られました。

焼き物の街、岐阜県土岐市。トランプ大統領が新たに発動した関税は、焼き物の工房にも影響があるようです。岐阜県土岐市の「カネコ小兵製陶所」。美濃焼の窯元として、100年以上の歴史を誇り、世界各国への輸出にも力を入れています。(カネコ小兵製陶所 伊藤祐輝社長)「だいたい10%~15%が輸出しているものです」機能性とデザイン性が海外でも高く評価される美濃焼。きょうも丁寧な制作の様子を確認できました。

高市総理の就任後、初となる日銀の審議委員の人事案が示され、政府は金融緩和などに積極的とみられている浅田氏と佐藤氏の2名を充てることにしています。日銀の金融政策決定会合に出席する9人の委員は、総裁・副総裁と審議委員6人で構成されています。政府はこのうち、▼3月に任期満了を迎える野口旭氏の後任として、中央大学名誉教授の浅田統一郎氏を、▼6月に任期満了を迎える中川順子氏の後任として、青山学院大学教授の佐藤…











あす2月18日からいよいよ、特別国会が始まります。衆議院選挙での自民党の大勝により高市政権の本格始動が確実であるなか、高市総理が掲げる「責任ある積極財政」の行方が注目されます。ここで気になってくるのは「国の借金」の残高。最新の発表によると、国債と借入金、政府短期証券の合計は過去最大を更新し1342兆円にのぼっているということです。この現状を私たちはどう捉えるべきなのか…投資しないから日本は成長しな…

物価高でカレー1食当たりの価格が過去最高値となりました。この「カレーショック」が続くなか、農園と飲食店が連携して山梨の特産品を使ったカレーが開発されました。スパイスの香りが食欲を掻き立てるこちらのカレー。甲州市の名産品天空カボチャをペースト状にし、独自に配合したスパイスと合わせたカレーライスです。三浦正則キャスター:「優しい甘さとクリーミーな味わいが口の中に溶けだします。ほんの少しピリ辛でこの辛…

春の訪れを前に、はやくも家具や家電の新生活商戦が始まっています。今年は、AIを使って開発された商品など、安さだけではない売りも目立ちます。都内の家電量販店には、ひと足先に春が訪れていました。記者「エスカレーターを降りてすぐのところに大きく展開されています」そう、これからやってくる春の新生活に向けた家電コーナーです。ビックカメラ有楽町店 上久保創さん「この時期は低価格でたくさんの家電を揃えたい方が多…









