東京株式市場で、日経平均株価は一時500円以上値上がりしました。節目の3万8000円台を回復しています。
きのう、トランプ大統領が導入を検討している相互関税について、対象外となる国が出る可能性があるとの認識を示したことを受け、ニューヨーク市場では主要な株価指数がそろって上昇しました。
この流れを受けて、東京市場でも取引開始直後から半導体銘柄を中心に買い注文が相次ぎ、ほぼ全面高の展開となっています。
また、関税政策に対して過度な警戒感が和いだことから、円を売ってドルを買う動きが強まり、きのうから1円以上円安となり、1ドル150円台となっていることから、自動車など輸出関連銘柄も相場を押し上げています。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「僕の野球人生を最後このチームで全うできればいい」楽天・前田健太投手に独占インタビュー

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









