気象庁は5日、ウェーク島近海で熱帯低気圧が発生したと発表しました。この熱帯低気圧は、24時間以内に台風へ発達する見込みです。
5日正午現在、熱帯低気圧はウェーク島近海にあり、ゆっくりとした速さで北西へ進んでいます。中心の気圧は1000ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は15メートル、最大瞬間風速は23メートルです。

気象庁によりますと、この熱帯低気圧は6日正午までに台風となる見込みで、その後は北上を続け、8日には「日本のはるか東」に達したあと、進路を西寄りに変えて10日にかけて「日本の東」の海上へ近づく見込みです。
10日午前9時には中心気圧998ヘクトパスカル、最大風速18メートル、最大瞬間風速25メートルと予想されています。














