中国・全人代3日目 高まるアメリカとの緊張関係を市民や全人代の代表らはどう見る?

きょうが3日目となる中国の全人代=全国人民代表大会。注目はアメリカとの向き合いです。会見した王毅外相は強気な姿勢を崩していませんが、市民や全人代の代表らは今の米中関係をどのように見ているのでしょうか。記者「会見が始まる1時間半ほど前ですが、すでに会場には100台以上のカメラが来ています」多くの記者が詰めかけた王毅外相の会見。やはり質問が相次いだのはアメリカとの関係でした。王毅外相「もし、ひたすら圧力…
第45代アメリカ大統領のドナルド・トランプ氏に関するニュース一覧です。

きょうが3日目となる中国の全人代=全国人民代表大会。注目はアメリカとの向き合いです。会見した王毅外相は強気な姿勢を崩していませんが、市民や全人代の代表らは今の米中関係をどのように見ているのでしょうか。記者「会見が始まる1時間半ほど前ですが、すでに会場には100台以上のカメラが来ています」多くの記者が詰めかけた王毅外相の会見。やはり質問が相次いだのはアメリカとの関係でした。王毅外相「もし、ひたすら圧力…

アメリカのトランプ大統領が、日米安全保障条約で日本がアメリカを防衛する義務がない片務性を持ち出し、不満を示したことについて、石破総理は“条約は非対称双務条約であり、日本はアメリカに基地を提供する義務を負っている”と強調しました。トランプ大統領は6日、日米安全保障条約をめぐり、「アメリカは日本を守らなくてはならないが、日本は我々を守らなくていい。そうした中で、経済的に日本は我々から大儲けしている」…

アメリカのトランプ大統領は日米安全保障条約で日本がアメリカを防衛する義務がないことを持ち出し、不満を示しました。アメリカ トランプ大統領「日本とは興味深い取り決めがある。アメリカは日本を守らなくてはならないが、日本は我々を守らなくていい。そうした中で、経済的に日本は我々から大儲けしている」トランプ大統領は6日、記者団の前でこのように発言し、「いったい誰がこんな取り引きをするんだ」と不満を示しまし…











アメリカのトランプ大統領の側近らが、ウクライナのゼレンスキー大統領の政敵である野党指導者らと秘密裏に会談し、早期の大統領選実施が可能かどうか議論したと報じられました。アメリカの政治専門サイト「ポリティコ」は6日、トランプ大統領の側近4人が、ウクライナの野党指導者のティモシェンコ元首相やポロシェンコ前大統領の関係者と会談し、早期に大統領選が実施できるかどうか議論したと伝えました。ウクライナはロシアに…

アメリカのトランプ政権がロシアの侵攻から逃れてきたウクライナ避難民の在留資格を取り消す検討に入ったと、報道されました。ロイター通信は6日、トランプ政権がウクライナからの避難民およそ24万人の在留資格を取り消すことを計画していると伝えました。前のバイデン政権は人道上での理由での一時的なアメリカへの入国許可を拡大しましたが、トランプ政権は許可を取り消す方針で、ウクライナからの避難民も取り消しの対象にな…

news23では、『欧・米関係』や、『街の喫茶店』について「みんなの声」としてNEWS DIGアプリ上で2つの質問を掲載しています。回答はアプリの画面右端「みんなの声」 からできます。今日のニュース【フランスのマクロン大統領「核兵器による抑止力を欧州の同盟国へ拡大することについて議論」 ロシアの脅威念頭に】フランスのマクロン大統領は日本時間の6日午前4時からテレビ演説し、「フランスの核兵器による抑止力をヨーロッパ…









