アメリカ・トランプ政権がメキシコとカナダに課した25%の関税について、自動車以外の幅広い品目についても適用を1か月猶予する見通しであることが明らかになりました。
アメリカのラトニック商務長官は6日、経済専門チャンネルCNBCの番組に出演し、トランプ大統領がメキシコとカナダに課した25%の関税について、適用を1か月猶予する品目の拡大を検討していることを明らかにしました。
ラトニック長官は「USMCA=『アメリカ・メキシコ・カナダ協定』を通じて入って来る物やサービスはすべて含まれるだろう」と話し、「6日にトランプ大統領が決断する」としています。
トランプ政権は5日、自動車については1か月間、課税の対象外とすることを決定していました。
注目の記事
“人為的にバズらせる” SNS操る「農場」ビジネスを取材 「テスト」と書かれただけの投稿が6分で100万回表示… 選挙で悪用の懸念も【報道特集】

鹿せんべい“爆売れ”も手放しで喜べない事情 『買い占め』で午前中に売り切れ…製造追いつかず ほかの餌を与えると生態系に悪影響の懸念も

「ウチの嫁が…」「主人がお世話になっております」…主従関係? “配偶者の呼び方”で議論 「奥様」「旦那さん」は失礼? 他人の配偶者はどう呼ぶのが正解?

食べ物を床に落としちゃった!一瞬ならOK?“3秒ルール”は真実か 食品衛生の専門家が明かす「秒数よりも重要なこと」とまさかの“本音”

【詳報②】弾丸が複数回命中も逃げ続けたという「クマ」 ハンターが語った駆除までの緊迫の30分 駆除されたツキノワグマは体長約140cm・重さ100kgのオス 青森県八戸市でクマの「緊急銃猟」

「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した









