関税2%→15% アメリカでの日本酒人気に立ちはだかる“トランプ関税” 新たな輸出先に東南アジアなども検討

千代の園酒造 本田雅晴社長「今後、輸出がどうなっていくのか危惧しているところですね」熊本県山鹿市にある酒造会社の社長が頭を抱えているのは、いわゆる「トランプ関税」です。アメリカのトランプ大統領は日米合意に基づいて日本に15%の相互関税を適用する新たな大統領令に署名し、日本時間の8月7日午後1時過ぎにも発動する見通しです。この会社は約20年前からアメリカに輸出していて、現在は輸出量の7割ほどをアメリカ向け…






































