踏切事故の影響できのうから一部区間で運転を見合わせていたJR宇都宮線などが、けさ、運転を再開しました。

きのう午後2時20分ごろ、埼玉県白岡市のJR宇都宮線・新白岡駅近くの踏切で電車と乗用車が衝突し、電車の一部車両が脱線しました。

JR東日本によりますと、一部区間で運転を見合わせていたJR宇都宮線と湘南新宿ラインは、けさ、運転を再開しましたが、乗客5万8000人が影響を受けました。

警察は今後、車を運転していた67歳の男性から、遮断機が下りた後に踏切内に進入したいきさつなどについて話を聞く方針です。