踏切事故の影響できのうから一部区間で運転を見合わせていたJR宇都宮線などが、けさ、運転を再開しました。
きのう午後2時20分ごろ、埼玉県白岡市のJR宇都宮線・新白岡駅近くの踏切で電車と乗用車が衝突し、電車の一部車両が脱線しました。
JR東日本によりますと、一部区間で運転を見合わせていたJR宇都宮線と湘南新宿ラインは、けさ、運転を再開しましたが、乗客5万8000人が影響を受けました。
警察は今後、車を運転していた67歳の男性から、遮断機が下りた後に踏切内に進入したいきさつなどについて話を聞く方針です。
注目の記事
「明治のラストサムライ」305人 東北に残した足跡…囚人として、武士として生きた薩摩の男たち

お尻から血や膿が出続けるクローン病 10代~20代中心に10万人近い患者、多感な時期に社会と距離… 「一人で悩まず、当事者のつながりを」

「出せなくてごめん」妻子が倒壊ビルの下敷きになった居酒屋店主 遠く離れた神奈川から“復興の力”に 能登半島地震2年

1月1日生まれは「誕生日ケーキが食べられない?」 元日営業を30年続けるケーキ店「求められる限り続けたい」

【言葉を失ったアナウンサー】脳梗塞による失語症 「話すのは、アー、ウーだけ」…最重度の “全失語” を乗り越えたリハビリの日々【第1話】

「やっと技術が認められた」従業員約70人の町工場が開発 量産可能な最高水準の緩み止め性能のボルト 【苦節21年の道のり 開発編】









