鹿児島に関するニュース

鹿児島に関連するニュース一覧です

山形屋で鹿児島の工芸作家の作品を一堂に展示・販売 鹿児島

山形屋で鹿児島の工芸作家の作品を一堂に展示・販売 鹿児島|TBS NEWS DIG

県関係の工芸作家たちの作品を集めた展示・販売会がきょう10日から鹿児島市の山形屋で始まりました。この展示・販売会は、鹿児島陶芸家協会が来年、開催を予定している「かごしま工芸百人展2026」を前に、作家の活動や製作作品を知ってもらおうと、初めて開催されました。会場には、県関係の作家55人の作品、合わせておよそ110点が展示・販売されています。陶器や切子、それに七宝や和紙などを使った作品が展示され、鹿児島の工…

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「豚熱発生リスク高まる」曽於市で初 鹿児島県内7例目の野生イノシシ豚熱

「豚熱発生リスク高まる」曽於市で初 鹿児島県内7例目の野生イノシシ豚熱|TBS NEWS DIG

県は、曽於市で豚熱に感染した野生のイノシシ2匹が見つかったと発表しました。曽於市で確認されたのは初めてです。県は、曽於市で今月1日と4日に見つかった野生のイノシシあわせて2匹が、遺伝子検査の結果、豚熱に感染していたと発表しました。県内では、先月からこれまでに豚熱に感染した野生のイノシシが霧島市で5匹確認されており、今回、曽於市で初めて確認されたことで、県内では7例となりました。県は、感染拡大を防ぐため…

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鹿児島県内全域に「インフルエンザ流行発生警報」感染者数は前週の約1.7倍 川薩が最多

鹿児島県内全域に「インフルエンザ流行発生警報」感染者数は前週の約1.7倍 川薩が最多|TBS NEWS DIG

鹿児島県内では今月7日までの1週間でインフルエンザの感染者が2700人に上り、県は「流行発生警報」を発表しました。今月7日までの1週間に県内で報告されたインフルエンザの定点当たりの感染者数は48.12人で、前の週の28.04人からおよそ1.7倍に増加しています。発表基準の30人を超えたため、県はきょう10日、県内全域にインフルエンザの「流行発生警報」を発表しました。定点あたりの感染者数は川薩が120と最も多く、伊集院が98.5…

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「犯罪を防ぐ警察官の武器」職務質問の技術競う 鹿児島市

「犯罪を防ぐ警察官の武器」職務質問の技術競う 鹿児島市|TBS NEWS DIG

犯罪を未然に防ぐために行う警察官の職務質問の技術を競う県大会が鹿児島市できょう9日、開かれました。大会にはブロック大会を勝ち抜いた鹿児島中央署や薩摩川内署、徳之島署など鹿児島県内6つの警察署から12人が出場しました。2人1組でチームを組み、不審者役の警察官に声をかけて身元を確認したり、持ち物を調べたりする技術を競います。(曽於署 森泰隆警部補)「多くの方に協力してもらいながら声かけをして未然防止・検挙に…

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鹿児島市電 12月11日、12日減便 インフル感染増運転士確保できず

鹿児島市電 12月11日、12日減便 インフル感染増運転士確保できず|TBS NEWS DIG

鹿児島市交通局はインフルエンザの感染が広がり、運転士の確保が困難だとして、市電のあさって11日木曜と12日金曜の平日ダイヤを100便減らし、土曜ダイヤで運行すると発表しました。県内ではインフルエンザの感染者数が増加していて、県内全域に流行発生注意報が出ています。こうした中、鹿児島市交通局では96人の運転士のうち、5人がインフルエンザに感染し、さらに体調不良で5人が休んでいて、平日ダイヤを運行するために必要な…

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「ヘビ、ミミズなんでも食べた」両親、弟と死別…密林を彷徨った9歳少女の記憶 フィリピン戦場の壮絶な体験語る

「ヘビ、ミミズなんでも食べた」両親、弟と死別…密林を彷徨った9歳少女の記憶 フィリピン戦場の壮絶な体験語る|TBS NEWS DIG

太平洋戦争末期、フィリピンの山中で米軍から逃れる途中、両親と弟を失った日高軈子(ふさこ)さん90歳。今でも鮮明に残る記憶を若い世代に伝えるため、平和の語り部として活動を続けています。大分県中津市に住む日高さんは1935年、フィリピンのマニラで生まれました。太平洋戦争が始まる中、父・繁治さんは現地の商業会議所で書記長を務め、母の賴子(よりこ)さんは従軍看護婦として働いていました。「父も母もいて、弟が2人…

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