「マグマの量は当時に匹敵」桜島大正噴火から112年 市街地で“1メートル超の降灰”「軽石が降ってくる」

「桜島大正噴火」は20世紀国内最大の火山噴火で今月12日に112年を迎えます。これまで繰り返されてきた桜島の大規模噴火。その歴史から避難の備えを考えます。大正噴火は1914年1月12日、桜島の西側と東側の2か所の山腹で発生しました。噴火の後にはマグニチュード7.1の地震が発生。この地震による被害も合わせ58人が犠牲になりました。桜島の活動を研究している桜島火山防災研究所・所長の井口正人さんです。






































