鹿児島県内は寒気が流れ込んだ影響で各地で冷え込みが強まり、9日あさは33の観測地点のうち14地点で氷点下となりました。

9日あさの伊佐市大口では、今季最低のマイナス7.8度を記録。伊佐市でマイナス7度以下を記録したのは、4年ぶりになります。

川では近くの草木にはねた水が凍る様子が見られました。

小学校の校庭では、たらいの水面にできた氷に、子どもたちも興味津々な様子でした。

(児童)「冷たいです」

県内は寒気が流れ込み放射冷却の影響もあり冷え込みが強まって、さつま町柏原でマイナス6.6度、霧島市溝辺でマイナス5.7度、錦江町田代でマイナス4.8度など、県内33の観測地点のうち12か所で今季一番の冷え込みとなり、14地点で氷点下となりました。

あす10日はいったん寒さが弱まるものの、あさって11日以降は再び厳しい寒さになる見込みです。