ハンドボール日本選手権で優勝したブルーサクヤ鹿児島の選手らが鹿児島県霧島市の中重市長に優勝を報告しました。
霧島市が拠点のブルーサクヤ鹿児島は、先月行われた日本選手権の決勝でハニービー石川に勝利し7年ぶりの優勝を果たしました。また、最優秀選手に、決勝で好セーブを見せたGKの宝田希緒選手が選ばれました。

選手たちは記念撮影で優勝の喜びを分かち合いました。
(ブルーサクヤ鹿児島 笠井千香子キャプテン)「優勝という目標でいたので、結果として優勝で終わることができてうれしく思う」
(GK 宝田希緒選手)「日本選手権で課題は出たので、しっかり克服して、いい流れで試合に入れるよう頑張る」
連覇のかかるリーグHは今月11日から再開し、24日には霧島市の桷志田体育館で香川銀行シラソル香川と今年初のホーム戦に臨みます。














