冬休みもきのうまで。県内多くの小中学校で、きょう8日から3学期がスタートしました。
「おはようございます」
鹿児島市にある全校児童およそ400人の山下小学校では寒空の下、冬休みを終えた子どもたちが元気に登校しました。

始業式では永田孝哉校長が、「馬のように力強く駆け抜ける3学期にしましょう」とあいさつし、児童の代表が抱負を述べました。
(児童代表5年 下村紀衣菜さん)「3学期も悔いのない、素敵な学期になるよう頑張ります」
始業式のあとは久しぶりに会う友達と冬休みの思い出を楽しそうに話していました。
(2年生)「餅つきした、お餅いっぱい食べた」
(2年生)「だらだらした」
(2年生)「(お年玉を)3万円くらいもらった(Q.何に使う?)将来一人暮らしで生活できなかったらそのお金を使う」
(2年生)「(3学期は)勉強とか頑張る(Q.何点とる?)85点」

児童たちは冬休みの宿題をプリントやタブレットで提出し、およそ2か月半の3学期をスタートさせました。














