
鹿児島弁で女の子を意味する「おごじょ」という言葉をよく聞きますが、さつま町では「おなごんこ」とも言うそうなんです。
そんな鹿児島弁の本が出版されました。3700もの単語が載っています。鹿児島弁への熱い想いが込められた本を取材しました。

伊佐市出身のフリーライター、末吉順治さん。

近年、鹿児島弁を話す人が減る中、鹿児島弁を身近に感じてほしいと思い、この本をつくりました。

19年かけて県本土や離島を調査しました。3700もの単語が記された本は、先月、完成。しかし、本の完成から間もなく、末吉さんは78歳で亡くなりました。














