天文館センテラス前アーケード 年度内着工で調整 国の補助金のめどつき

鹿児島市のセンテラス天文館前の電車通りに計画されている新たなアーケードが、今年度中の着工に向け、調整していることが分かりました。天文館の事業者などでつくる実行委員会は、雨や火山灰を気にせずに買い物を楽しめるように、センテラス天文館前の電車通りに、長さ28.5メートル、高さ9メートルほどの「宇宙」をコンセプトにした新たなアーケードの設置を計画しています。当初、今年1月の完成を目指していましたが、昨年度、…
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鹿児島市のセンテラス天文館前の電車通りに計画されている新たなアーケードが、今年度中の着工に向け、調整していることが分かりました。天文館の事業者などでつくる実行委員会は、雨や火山灰を気にせずに買い物を楽しめるように、センテラス天文館前の電車通りに、長さ28.5メートル、高さ9メートルほどの「宇宙」をコンセプトにした新たなアーケードの設置を計画しています。当初、今年1月の完成を目指していましたが、昨年度、…

南日本新聞の購読料が、来月からおよそ6年ぶりに値上げされることになりました。月額が3400円から税込4000円になります。南日本新聞は、鹿児島県内を中心におよそ22万部発行しています。14日の紙面で、来月から朝刊は税込み150円から200円に、1か月購読料は3400円から4000円に値上げすると明らかにしました。値上げは2019年5月以来、およそ6年ぶりです。南日本新聞社は値上げの理由について、エネルギー価格や紙・インクの高騰、…

海外でも需要が高まっている抹茶ですが、鹿児島県は原料となるてん茶の生産量が日本一です。てん茶の県内での流通をより活発にしようと、県下一斉の取引会が14日に初めて開かれました。てん茶は抹茶の原料で、鹿児島県は2020年度以降、生産量が日本一です。近年、海外でも抹茶の需要が高まる中、2023年度は1585トンと、5年前の2.7倍に増えました。ただ、てん茶の流通は生産者が県外の仕入れ業者と直接取引するのがほとんどで、県…











「離島でも本格的なクラシックバレエを習いたい」。そんな子どもたちの願いを叶えるバレエ教室が屋久島にあります。島に講師がいなくても、努力と工夫で乗り切る姿を取材しました。去年11月、島の芸能祭。島のバレエサークル「屋久島PePin」が披露したクラシックバレエの代表作「白鳥の湖」です。PePinには、島の小学生を中心に16人が所属しています。もともとは講師がいましたが、2020年7月、島を離れ、今は保護者たちで運営し…

奄美大島・瀬戸内町では、デイゴの木が赤やオレンジの花を咲かせています。奄美大島・瀬戸内町古仁屋のコーラル橋です。橋のまわりには19本のデイゴの木が植えられていて、鮮やかな赤やオレンジの花が、訪れた人の目を楽しませています。デイゴはインド原産のマメ科の植物で、奄美大島が北限とされています。(地元の住民)「久しぶりに来た。きれいですね」(千葉から)「これがデイゴなんだと写真撮ってました。きれいですね」…

鹿児島市の幼稚園で13日、ちょっと変わった演奏会が開かれました。(記者)「子供たちが楽しそうに歌っていますが、演奏しているのはなんとロボットたちです」鹿児島市・桜ケ丘中央幼稚園で開かれたロボットたちの演奏会。バンドのメンバーは、電子キーボードのオルディオン3号、ベースのバッハ君、ドラムのドラちゃん、ハンドベルのカリヨンJr。ロボットを作った鹿児島工業高等専門学校の幸田晃名誉教授がフルートの担当です。…









