冬の使者「コハクチョウ」初飛来…「冬鳥を目で見て楽しんでいただきたい」

10月9日、鳥取県米子市の米子水鳥公園で、北極海沿岸からコハクチョウが初飛来したのが確認されました。コハクチョウは米子市の鳥にも指定されていて、秋から冬にかけロシアなどから飛来する大型の鳥で、成鳥は全身の羽毛が真っ白で、くちばしの先端が黒いことが特徴です。10月9日の午前6時半前、コハクチョウ初飛来確認のため、早朝から調査をしていた米子水鳥公園の職員が、園内の池の端を泳ぐコハクチョウ2羽を発見したという…
鳥取に関連するニュース一覧です

10月9日、鳥取県米子市の米子水鳥公園で、北極海沿岸からコハクチョウが初飛来したのが確認されました。コハクチョウは米子市の鳥にも指定されていて、秋から冬にかけロシアなどから飛来する大型の鳥で、成鳥は全身の羽毛が真っ白で、くちばしの先端が黒いことが特徴です。10月9日の午前6時半前、コハクチョウ初飛来確認のため、早朝から調査をしていた米子水鳥公園の職員が、園内の池の端を泳ぐコハクチョウ2羽を発見したという…

東京や大阪など大都市圏が上位を占める中、人口最少の鳥取県が10位にランクインしたのは、民間の就職情報サイトがまとめた日本に住む外国人が選ぶ今後も住み続けたい都道府県のランキングです。(NINJA 「外国人の住み続けたい都道府県ランキング」)鳥取が高評価を得たのはナゼなのか?その理由を探りました。ガシェリ・ミシロさん「大好きなお魚サバです。イエーイ」ケニア出身のガシェリさん。14年前、結婚を機に、夫の出…

このほど、鳥取の清酒が国が品質を保証し、保護する地理的表示・GIの指定を受けました。そのブランド価値を守り、さらに高めていこうと、8日、県内の各地の蔵元が自らの技術を高めるための研修会に臨みました。中嶋理沙記者「今月1日の日本酒の日に、国が産地や品質を保証する地理的表示・GIに鳥取県の清酒が指定されました」「GI」にふさわしい品質と、さらなるブランド力の向上を目指そうと、米子市で鳥取県産業技術セ…











鳥取県の米子名物「吾左衛門鮓」。山陰のみならず全国で愛されるこの味が、今、ピンチに直面しています。山陰のソウルフードに襲い掛かるのはコメ価格の高騰に、サバの不漁。まさにダブルパンチです。「吾左衛門鮓」は、脂の乗ったしめサバと甘酢で仕上げた酢飯を昆布で巻き上げた、贅沢な押し寿司です。小村ののか「サバ鮓いただきます。サバに脂がのっていて、酢飯とマッチしていてすごく美味しいです。」

町民の健康づくりなどを目的に明治安田生命と鳥取県大山町が、2日、包括連携協定を結びました。この協定は、明治安田生命が培った健康や金融に関するノウハウやネットワークを活用することで、健康意識や町民サービスの向上を図ろうと結ばれました。また、明治安田生命からは、大山町に寄附金も贈られました。竹口町長は、寄附金を町民の健康づくりのための様々な備品にあてたいとしたほか、公民館での健康に関する講座や小中学…

「ポスト石破」を決める自民党総裁選は、4日、全国の自民党員・党友と国会議員による投票の結果、高市早苗氏が新総裁に選ばれました。なお、鳥取県島根県の党員票はともに林氏がトップでした。 自民党総裁選の開票日を迎えた4日、山陰両県の自民党県連でも午前10時前から役員らの立ち合いのもと、党員票の開票作業が行われ、党本部に結果が報告されました。その後、午後1時から党本部で投票が行われ、高市早苗氏が新総裁に…









